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ARアプリのおすすめアプリ15選【iPhone編】

現実の世界にデジタル加工を付けることで様々な世界が広がる拡張現実をARと言います。例えば女子高生をはじめ様々な年代に人気のSNOWもARアプリのひとつです。ゲームアプリだけでなくお役立ちアプリにも使用されているおすすめを紹介します。

AR(拡張現実)とは


ARとは拡張現実を指す言葉の略称です。現実に対してデジタル情報を付与することで、現実を拡張するという技術になります。
現在最も手軽にARを利用できるのは、スマートフォン用のアプリです。様々なアプリでARの技術が導入されていて、身近に使える最新の技術の1つだと言えるでしょう。

スマホで体感!ARのおすすめアプリ15選

では実際に利用できるスマートフォン用のARアプリを紹介します。有名なアプリも多いので、実はARが使われていたと驚く人も多いでしょう。

SNOW(スノー)

自撮りのカメラアプリであるSnowも、ARが使われています。もともと撮影した写真を後から加工するアプリはたくさんありました。しかし撮影前に既に加工したものが見られる点がARの技術です。
女子中高生といった若い世代から圧倒的な人気のあるアプリです。自撮りをする時に様々なエフェクトをかけることができ、撮影前にどういう状態になるのかを確認可能です。
さらにその状態で動画を撮影することもできるため、SNSの投稿などには欠かせないアプリとなっています。
基本料金は無料となっています。ちなみにSnowは2016年にApplestoreの無料アプリケーションランキングで1位を獲得しました。
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Pokemon Go(ポケモンゴー)

ARを利用したアプリの中でも代表的なのがポケモンゴーです。現実世界の位置情報を利用したもので、自分が歩いている街中にポケモンが出現します。
ポケモンの捕獲、育成なども従来と同じようにでき、さらにはソーシャルアプリらしくレイドバトルなども導入されています。配信直後から爆発的な人気を獲得し、ニュースなどでも報道されたことから、多くの人がご存じのアプリでしょう。
基本プレイ料金は無料で、一部課金アイテムがあります。

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スマプラムービー

スマプラムービーとはエイベックスが提供する無料アプリです。購入した映画などを、手軽にスマートフォンに取り込むアプリになります。
購入時に同梱されている紙にPINが記載されていて、それをアプリで打ち込むとダウンロードができるのです。ただ発売日から2年という有効期限があるので、その点は注意してください。

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Ingress

IngressはAR技術を利用したオンラインの位置情報ゲームアプリです。配信当初はアイテム課金もありませんでしたが、2015年からはアイテム課金を開始しています。ただ基本プレイは無料です。
ゲーム内容としては陣取りゲームのようになっていて、プレイヤーは2つの勢力のどちらかに所属します。そしてポータルを自分の所属する勢力のものとするのが目的です。
ゲームのフィールドとなるのが現実世界で、ARの位置情報を使ってプレイすることになります。

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妖怪ウォッチ ワールド

妖怪ウォッチ ワールドはARの技術を使った位置情報ゲームです。日本全国各地の地図とリンクしていて、AR機能によって現実世界に隠れている妖怪を見つけていきます。
見つけた妖怪とのバトルに勝利すると、ともだちになることができるという内容です。基本プレイは無料で、一部有料のアイテムがある形となっています。

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日経AR

日経ARは日本経済新聞の紙面から、AR情報を取り込むアプリです。新聞の紙面にARのマーカーが掲載されていて、その情報を日経ARで読みこむことで様々な情報が表示されます。
広告の場合では掲載企業のサイトや、商品に関連した画像や動画がでます。記事の場合はより詳細な情報などを確認できるのです。ちなみに無料でダウンロード可能です。

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Jurassic World Alive

Jurassic World Aliveは、人気の映画であるジュラシック・ワールドをテーマとしたアプリです。プレイヤーは現実世界を歩くことで、恐竜のDNAを採取します。
採取したDNAを使って色んな恐竜を再現できるのが特徴です。ちなみに現実には存在しない、DNAをハイブリッドした恐竜を作れるのがゲームアプリならではの機能です。
基本プレイは無料となります。

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テクテクテクテク

テクテクテクテクもARの位置情報を使ったゲームアプリです。歩いて地図を塗りつぶしていくことを目的としたもので、塗りつぶした場所はファンタジーの世界に変わるのです。
その変わったエリアでバトルをして、レベルをあげるなど様々な行動ができます。位置情報ゲームと昔ながらのRPGをあわせたようなゲームです。基本プレイ料金は無料です。

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Measure

Measureはテレビなどでも紹介されたARアプリです。物の長さを測定できるアプリで、カメラを測定したいものにかざすだけで計測できる手軽さが特徴です。現時点では無料で利用できます。

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ペチャバト-AR対戦バトル・大乱闘シューティングゲーム

ペチャバトはAR技術を使ったシューティングゲームアプリです。ただシューティングゲームと言っても、実際にはドッジボールのような内容です。
ペチャバトをインストールして、友だち同士でQRコードを共有するとゲームができます。画面に的が出ますからタップして、ボールを発射しましょう。
相手の身体に的が出ますので、発射された方はボールを避けることで特典を回避できます。パーティーゲームとしても利用できるもので、基本プレイは無料です。

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AR山ナビ -日本の山16000-

AR山ナビはスマートフォンのカメラに山を映すだけで、その山の名前などがARで表示されるアプリです。日本全国にある16000以上の山を収録していて、3Dで周囲の地形を確認可能です。
無料ですべての機能が使えるのも魅力でしょう。

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フィッシングストライク

フィッシングストライクは釣りを行うアプリです。基本プレイは無料で、一部アイテムに課金があります。基本的に釣りをテーマとしているゲームなのですが、一部ARの技術が使われているのです。
アクアリウムの機能があり、そこでVRやARを体験できます。

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SketchAR: how to draw with AR

絵を描く技術を学べるアプリが、SketchAR: how to draw with ARです。ARの技術によって表示される線をトレースしていくだけで、イラストを完成できます。
できあがったイラストをトレースするのではなく、順を追って線を描いていくため、描写の勉強ができるのです。基本は無料で利用でき、アプリ内での課金があります。

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MSQRD 自撮りビデオ用のライブフィルターとフェイススワップ

MSQRDはテレビでも紹介された自撮りアプリです。リアルタイムで自撮り画像に、マスクやエフェクトをかけることができ、そのまま動画や写真の撮影ができます。ちなみに無料で利用可能です。

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【新作】カード&ダークネス ラストグノウシア

カード&ダークネスはトレーディングカードゲームの1つです。デッキ編集をする画面にARの機能が使われています。
カードが実際の世界にあるかのように投影ができ、SNSなどに投稿するのに役だってくれるでしょう。

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ARアプリを使って楽しもう


ARを使ったアプリは様々なジャンルで利用できます。ゲーム以外でも日常に役立つものがあったり、既にお使いになっているケースもあるでしょう。
拡張現実という技術はさらに応用がきくものですので、今後もさらに対応アプリは増えていくと予想できます。

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delight MEDIA編集部

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