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ハンパない臨場感!CALL OF DUTY WWⅡはどんなゲーム?

ALL OF DUTY WWⅡは全世界で1億7500万本以上売り上げた世界的に人気のあるFPSゲームです。グラフィックデザインも大変美しく、映画の世界に引き込まれるようです。

また臨場感のある緊迫感に満ちた戦いを行わなければなりませんので、こうした点も世界中のファンを虜にすることができたのに違いがありません。すでに前作品をクリアしてきたゲーマー向けにレベルも高くなっており、これから始める初心者にとっては、オンラインゲームだと勝ちにくいこともあるかもしれません。

内容も前回よりもかなりレベルアップしており、ゲームの内容もなかなか濃いものになっています。そこでCALL OF DUTY WWⅡのゲームの内容や面白さ、魅力についてご紹介します。

かなりのリアリティー・・・CoD:WWIIはどんなゲーム?

ゲームのジャンルはFPSで、戦闘もののサバイバルゲームです。ゲームにはマルチプレイゲームモードがたくさんあり、チーム内の戦略を練りながら戦う本格的なFPSを楽しむことができます。CALL OF DUTY WWⅡシリーズには、前作品のCALL OF DUTY WWがあります。

前作が発売されてから9年ぶりに発売されたCALL OF DUTY WWⅡは第二次世界大戦を舞台にしていますので、リアリティーのあるゲームに仕上がっています。この前作品以外にも、日本未発売の『Call of Duty:World at War 』という作品もあります。仮想歴史シリーズの戦闘もので海外では人気のあるゲームの1つです。

ストーリー、登場人物は?

ゲームの舞台は第二次世界大戦の時期で、1944年から1945年のヨーロッパ大陸が舞台となっていますので、キャンペーンモードでは日本軍は出てきません。西部戦線の戦場を体験することができます。プレイヤーはモードを選ぶことができ、キャンペーンモード、マルチプレイヤーモード、ゾンビモードの3種類から選べるので、自分のプレイしたいものを選びましょう。

キャンペーンのストーリーは、初めて戦闘を経験するアメリカの新兵たちの物語です。ノルマンディー海岸での戦いを生き残った分隊はヒュルトゲンの森やバルジの戦いの戦場からドイツを目指していきます。第二次世界大戦の激戦区を体感することができるでしょう。マルチプレイヤーモードでは、チームデスマッチでゲームを楽しむことができます。

マルチプレイヤーの中では、第二次世界大戦のルーツがゲームを通して知ることができます。手に汗握る戦闘ゲームを体感することができるでしょう。オリジナルの武器と装備が多数ありますので、それらを手に入れて戦闘を行っていきます。戦争の目的は独裁統治から大陸を解放することです。

ウォーモードでは、連合軍と枢軸軍に分かれてチームで戦略的目標の攻防を繰り広げていかなければなりません。ゲーム進行中には「ディビジョン」というシステムがあり、プレイヤーは第二次世界大戦の象徴的なディビジョン5つから1つを選び、基礎的な戦闘訓練や武器スキルなどを学ぶことができます。

ディビジョンの目標をクリアすることで、オリジナルのゲームのプレイスタイルを強化していくことができるでしょう。ゾンビモードではナチスの最終兵器でもあるゾンビと対決するモードです。プレイヤーには、第二次世界大戦中に枢軸軍に盗まれた希少価値の高い絵画を回収する任務が与えられます。

舞台はドイツの雪深いバイエルンという村です。この村には恐ろしい力が宿っていると兵士の間では噂になっていました。
村にはゾンビ兵がたむろしていました。ゾンビと戦いながら希少価値の高い絵画を回収していくことによってゲームをクリアしていくことができます。村にはゾンビモードの隠しキャラクターがたくさんいます。

設定されたチャレンジをクリアすることによってゾンビ兵が解放されますので、チャレンジをどんどんクリアしてゾンビ兵を解放していきましょう。ゲームのキャラクターは主人公の新兵ロナルド・”レッド”・ダニエルズ、チームのリーダーであるジョセフ・ターナーが登場します。

ジェファーソンポッツは、攻撃力の高い頭もよい男性兵士でMFAAが必要としている軍隊を持っています。オリビアデュランは過去にルーブル美術館で美術史家をしていました。彼女は情報通であるため、チームの有力な兵士の一人です。マリーフィッシャーは優れたエンジニアで、戦術のアイデアをたくさん持っています。

マリーは肉親のクラウスを助けようとしていました。またゲームの中では盗まれた財宝を回収するための手助けを行ってくれますので、キーパーソンの一人でしょう。ドロスタンハインドは絵画泥棒の過去がありました。ゲームの中では捕まって刑務所に行くか、それとも盗難された絵画を取り戻す手助けをするかのどちらかを選ぶように迫られます。

CoD:WWIIのルールは?

WARモードの基本的なルールは、攻撃側と防衛側に分かれて、フェーズごとに違う目標があるので、目標をクリアしながら戦いを行わなければなりません。舞台は第二次世界大戦の第一線で、アメリカ同盟国軍対ドイツ枢軸国軍で戦いを行う設定です。戦いの参加人数は12対戦で6対6に分かれて戦いを行います。

ゲームのルールは攻撃側はフェーズごとにマップを順番に侵略して攻めていきます。攻撃側は最終フェーズをクリアすることができれば勝ちます。防衛側は各フェーズで攻撃から身を守りながら、敵の攻撃を妨害し押しとどめていかなければなりません。防衛側は攻撃側の目標を阻止することができれば勝利することができます。

時間制限内にエリアに攻撃側がいる場合、延長戦が発生します。エリア県内に攻撃側が一人でもいる場合は、延長戦は永遠に続いてしまうため、防衛側は一人残らず戦いを行わなければなりません。防衛側チームは壁などのオブジェクトを作成することができますので、敵を妨害できる場所に壁を作っていくとよいです。

また爆弾は即起爆することができます。壁やヘッジホッグなどに爆弾を用意した後、爆弾を銃で撃つことによってすぐに爆発させることができますので、敵が来たら一気にやっつけることができるでしょう。遠距離戦での戦いが多いのでスナイパーの技術が特に高いため、命中率も高くなります。

攻撃側はスナイパーに狙われないように注意しながら戦いを続けなければならないでしょう。

人気の理由とは?

CALL OF DUTY WWⅡの人気の理由は、臨場感あふれる戦場の襲撃線を味わうことができるという点です。第二次世界大戦がゲームの舞台になっているため、戦場のサバイバルゲームを本格的に楽しみたいというファンには大人気です。

協力プレイモードでは、仲間との連携プレイがなければ、ゲームをクリアしていくことができません。こうした仲間との絆や連携プレイもこのゲームの面白さの1つだといってもよいでしょう。

eスポーツの競技人口は?

CoD:WWIIは全世界で1億7500万本以上の販売数を売り上げた世界的ヒット作品ですので、競技人口は1億7500万以上を軽く超えるのではないかと推測することができるでしょう。大変人気の作品ですので、コール オブ デューティ ワールド・ウォー2は全世界同時販売となったくらいです。

戦略を練りながらゲームを進ませていかなければならないため、eスポーツの競技プレイとして選ばれるほど、人気のあるゲームだといえます。日本国内大会が行われており、2018年度にはPlayStation® Presents コール オブ デューティ ワールドウォーII プロ対抗戦が行われました。

課金システムは?

CALL OF DUTY WWⅡではゲーム内で課金を行うことができます。ゲーム内のお金は1ポイント1円にてPSストアで購入することができます。課金をすることによってゲームを優位に進めていくことができますので、どうしてもゲームがうまく進めないときは、課金をしてみるとよいかもしれません。

ポイントを使って補給将校からアイテムを購入することができます。ルーキーハンドルは500ポイントで、中にレアサプライドロップが3つと20分間だけプレイヤーのランク経験値と師団レベルの経験値を25%アップさせることができます。レアドロップは200ポイント、レアゾンビサプライドロップは200ポイントです。

上達するための公式ムービーも公開中!

CALL OF DUTY WWⅡにはCoDWW2公式トレーラー映像があります。公開されると2日で1000万PVを超えたほどの映像で、多くのファンが映像を見るためにアクセスをしました。この映像には、上達するためのゲームプレイ映像とイベントムービー情報が公開されています。

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delight MEDIA編集部

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