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もう歩かなくていい!?折りたたみ型電動スクーターで未来の通勤スタイルに期待

ドイツのスタートアップ企業UrmOが開発した折りたたみ型電動スクーター「UrmO」
パッと見はミニセグウェイのようですが、実は折りたたんで持ち歩くことができる優れもの。
乗り方もとっても簡単で、セグウェイのように体重移動で操縦できます。

移動中の速度は操縦する人の体重にもよりますがおよそ20km/h、内蔵するバッテリー駆動のため充電が必要です。
折りたたんだときのサイズはブリーフケースくらい、重さは約6.5キロなので女性でも持ち運べますね。

毎朝会社まで通勤するにも、家から駅までの距離が遠かったり駅から会社までちょっと時間が掛かる・・・
なんて方のために開発されたUrmO。
通勤途中の徒歩移動の負担を減らすことで、車通勤者数および交通渋滞を縮小させることを目指しています。

このUrmOは10月8日からクラウドファンディングサイトKickstarterに登場。
予定小売価格は1999ユーロ(およそ265,000円)ですがKickstarterでの出資者は999ユーロ(おおそ133,000~)とお得な価格に。
気になる方はチェックしてみては?
Kickstarterのページはこちら

紹介動画

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かねこ

かねこ

delight編集部ディレクター・ライター。 静岡県東部ののんびりした田舎で育ちました。日本が大好きで47都道府県は全て訪問済みです。