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日本各地で上映予定のVRシアター、第一弾は西野亮廣氏の『えんとつ町のプペル』

プロジェクションマッピングや映像制作などを含めたクリエイティブ活動を行う株式会社Zero-Tenは、VRコンテンツをはじめとするCG制作の演出を行うMoonshot株式会社と共同で「移動式VR映画館」を開始することを発表しました。

VRに特化したコンテンツ「移動式VR映画館」

「移動式VR映画館」は、さまざまなVRコンテンツを製作し、劇団が各地を巡業するように全国で上映して周っていくというプロジェクトです。
Zero-Ten社が持つデジタル映像制作技術や興行ノウハウと、Moonshot社が持つVRコンテンツのプロデュースや演出技術を合わせて実施されます。
通常の映画館にはスクリーンが必要となりますが、「移動式VR映画館」ではVRヘッドセットを装着して観るため、VRヘッドセットと音響設備さえ持ち運べば、全国各地の商業施設や学校など、どこでも上映することが可能です。

まずは、2019年2月に大阪・梅田にある「VR ZONE OSAKA」で上映予定。そのほか、日本全国各地で順次上映が予定されています。

VRコンテンツの第一弾として、西野亮廣氏の著書『えんとつ町のプペル』が題材になっており、ユーザー自身がアバターになって物語の中へ入り込むことができるといいます。『ABAL:DINOSAUR』などを手がけた尾小山良哉氏が監督を務め、約15分間で原作の世界観をVRで再現しています。

公式サイトはコチラ

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Asuka

Asuka

delight MEDIA編集部ディレクター・ライター。 音楽、映画、ドラマ、漫画などエンタメが大好き!ワクワクする次世代カルチャーを広めるべく、毎日の情報収集は欠かしません。