アクションやテンポのよさがクセになる!Hearthstoneはどんなゲーム

ハースストーンは世界各国でヒットしたカードゲームです。カードに定められている数字を計算しながら相手の体力を減らしていくゲームなのですが、とても奥が深く熱中することができます。

またゲームの画像や音楽もとても美しく、まるで映画の世界にいるような気分になりますので、ゲームを進めるうちに、物語の世界に引き込まれていくのではないでしょうか。そこでハースストーンの面白さや魅力についてご紹介します。

Hearthstone(ハースストーン)とは?

ハーフストーンは世界でもっとも人気のあるカードゲームです。このゲームを製作したのは大手企業のBlizzard社でハースストーン以外にも、「Diablo」や「War of Warcraft」という有名な作品もあります。

ハーフストーンのゲームのジャンルはCCGと呼ばれるジャンルで、コレクティブルカードゲームと呼ばれています。トレーディングカードゲームで、基本的に無料でネットからダウンロードすることができ、課金をほとんどしなくても遊ぶことができます。

2014年の発売当初は日本語版がなかったのですが、2015年には日本語版対応となったので、日本人ゲームユーザーの数も一気に増えました

ストーリー、登場人物は?

ハーフストーンは、登場する9人のヒーローのうちの一人となってゲームに参加します。ヒーローにはそれぞれ固有スキルとクラス専用のカードがあり、練習モードでヒーローに勝つと、そのヒーローでプレイすることが可能です。では、ゲームに関わるヒーローを何人かご紹介します。

ジェイナ・プラウドムーア

敵に直接ダメージを与える呪文が豊富です。マナのダメージ変換において、彼女の右に出るものはありません。

ウーサー・ライトブリンガー

攻撃タイプではなく、回復、召喚といったサポートを行ってくれます。攻めより守りに特化したい人向けと言えます。

ハースストーンのルールは?

ハーフストーンのルールは攻撃カード(ミニオン)と呪文カードを使って戦います。攻撃カードは実戦を行う味方のモンスター的な存在です。対戦を行うときは、ヒーローとカードの組み合わせで行われ、表に出ているカードは敵のカードかヒーローと戦うことが可能です。

勝敗は相手のHPをゼロにすれば価値で、自分がゼロになってしまうと負けてしまいます。ヒーローにはマナと呼ばれる概念があり、ターンごとにマナが増えていく仕組みです。また場に出せるカードはマナに依存します

たとえばマナが1しかない場合は、マナ1のカードしか出すことができません。ターンをこなしていくとマナが増えるため、ゲームを続けて強くなるうちに複数のカードを一度に出して戦うことができます。

ハースストーンの中立的な立場のカード「ミニオン」には、いろいろなカードがありますので、いくつかご紹介します。

雄叫び、ダメージを与える「エルフの射手」、断末魔、敵のヒーローに2ダメージ与える「レプラノーム」、自分が呪文を使用した後、すべてのミニオンに1ダメージを与える「熱狂する火霊術師」などがありますので、カードをいくつか覚えておくと良いでしょう。

ハーフストーンではヒーローを一人選んでデッキを組んでいかなければなりません。ヒーローによって組むことができるカードの種類が異なってきますし、趣向も異なります。

たとえばメイジというヒーローを選択した場合は、呪文系のカードでデッキを組むことになりますし、カードの傾向もダメージを与えるものばかりに固まる傾向があります。

プリーストというヒーローを選択した場合は、カードのデッキは回復に特化したものばかりを選択することになります。カードの傾向も回復を行うものばかりになってしまうので、体力を奪われそうな敵と戦わなければならないときや、ダメージを大きく受ける敵と戦わなければならないときは、プリーストのデッキでカード構成をすると良いかもしれません。

ヒーローはデッキを組む際に、どのヒーローを使うかを決めることができますので、敵に合わせてデッキ構成を決めていくのがポイントです。ハーフストーンの面白さは、やはりカードの持つ意味や効果です

カードの組み合わせによって戦略や攻撃効果などが、がらりと変わりますのでこうした点も奥深く、多くのファンの心を掴んでいるのかもしれません。ハーフストーンではゲームのルールを覚えるために、最初にソロ・アドベンチャーのゲームモードを利用してみると良いでしょう。

練習モードを選択すると、2つの難易度を選ぶことができますので、自分の戦ってみたい好きなヒーローを相手に練習をすることができます。ある程度練習をして自信がついたら、オンライン対戦モードで実戦をしてみると良いでしょう。

オンライン対戦モードには、ノーマル対戦とランク対戦の2種類があります。ランク対戦の場合は、ランクポイントをかけて対戦を行い、ランクポイントがアップするほど強いということになります。

闘技場というモードを選択すると、全種類のカードの中から、自分でデッキを組み、4敗する前に何勝できるかを競い合うことができ、勝ち数が多いほど、ゲームの最後で景品をゲットすることが可能です。

闘技場に参加するには、コインが必要になりますが、コインは課金するか、普段発行されるクエストを達成することによってコインをゲットすることができます

課金せずにコインをゲットしたいという方は、毎日発行されるクエストをどんどん実行していくと良いでしょう。闘技場で最初に1勝するとカードパックが無料でもらえますので、毎週1回は闘技場に参加をし、カードパックを揃えていくと良いかもしれません。

人気の理由とは?

ハーフストーンのファンが多い理由は、カードゲームを全く知らない人でも、単純なルールであるため、簡単に覚えることができるという点です。また簡単なルールなのですが、カードの持つ意味や効果など、奥が深いので多くのゲーマーの心を掴み夢中にすることができるのでしょう。

また通常のゲームの場合、課金をすることによってゲームを有利の進めることができ、こうしたゲームのことをソーシャルゲームといいます。ソーシャルゲームの場合、課金をすることによってスタミナを手に入れたり、ガチャを引くことができたり、キャラクターを強化していくことができますが、ハースストーンはこうしたものがありません。

スタミナもありませんのでプレイし放題、カードパックはありますが、パックで購入するため、価格も良心的、キャラクター強化もないので、ほとんどお金をかけずに遊ぶことができます。こうした良心的なゲームであるため、子供から大人までシンプルにゲームを楽しむことができるのも人気の秘密なのでしょう。

eスポーツの競技人口は?

ハースストーンは最初はパソコンでゲームの配信がされ、スマホなどのアプリで無料配信されています。eスポーツの競技人口は全世界で7000万人以上いるのではないでしょうか。配信からわずか数年で世界的に有名なゲームになりました。ハーフストーンの世界大会は年に一度だけ行われています。参加可能なプレイヤーは16名で、賞金総額は日本円で1億1千万円です。

世界大会に参加するには、シーズン選手権で優勝することが条件ですので、春、夏、冬に行われる大会で優勝しなければなりません。またこのシーズン選手権に参加するためには、複数の大会で勝ち続けなければなりませんので、世界各国のゲーマーたちと戦い続けなければならないのです。

2015年度にはハースストーンの日本語版が出たということもあり、日本でのeスポーツの競技人口はかなりの数ではないかと推測することができるでしょう。

課金システムは?

ハースストーンは課金をしなくても、ゲームの中でコインを集めれば使うことができます。毎日発行されるクエストを行うとコインを溜めることも可能です。課金してできることは、競技場入場料240円、クラシック・40パックバンドル6000円、バンドル: ブラックロック・マウンテン全5区画3000円で購入することが可能です

実践でコツを覚えよう!

ハースストーンはカードゲームですが、初心者の方でもルールは簡単ですので、ゲームをインストールしてまずは初めて見ると良いでしょう。日本語版がインストールされたということもあり、日本人プレイヤーの数も増えてきていますので、始めるのなら今がチャンスかもしれません。

無課金でも十分にゲームを楽しむことができますし、闘技場で景品をゲットすることもできますので、コインやカードパックも手に入れることができます。ゲームの練習モードもあるので、最初はゲームの練習モードで十分に練習をしてから、参加することもできますのでまずは、コツを覚えるところから始めてみると良いでしょう。

  • ハースストーン公式サイトへのリンクURL

App Storeの場合
https://itunes.apple.com/jp/app/hearthstone-heroes-warcraft/id625257520?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

Google Playの場合
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.blizzard.wtcg.hearthstone

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