競争が激化するファイル共有サービス!Dropboxの新機能で一歩リードか

今や何でもクラウドでデータを保存・共有する時代。ペーパーレス化も浸透し、オンラインでのファイル共有サービスはビジネスに欠かせないものとなっています。
しかもその多くは無料で利用することができ、ファイル共有サービス市場では競争が激化し続けています。

そんななか、Dropboxではとても便利な全自動OCR機能が登場しました。

OCR機能とは?


OCR(optical character recognition/reader)=光学式文字認識と呼ばれ、画像やPDFファイル内の文字列を自動的にテキストデータへと変換してくれるもの
この機能があれば、画像を見ながら手打ちで文字入力する必要もなく、たくさんの画像データの中からテキスト検索で目当てのデータを探し当てることも可能になります。

全自動OCRで他サービスとの差別化を計る

今回Dropboxに追加されたOCR機能では、ユーザーがDropbox内で保管しているすべての画像やPDFをスキャンしてテキストを抽出。それらをメタデータに加えるため検索も簡単に。書き起こしの精度に多少の不安が残るものの、ほかのファイル共有サービスとは一線を画す便利さです。
これまでもDropboxにはOCR機能はあったものの、指定したドキュメントに対してのみ。今回のアップグレードでは全てのファイルに対して自動的にスキャンが行われるとのこと。
このテキスト認識エンジンは今後数か月でDropboxPro、Business Advanced、Enterpriseアカウントに順次実装されます。

無料で便利!おすすめのファイル共有サービスは?


Dropboxのほかにも便利で多くの人が利用するファイル共有サービスをご紹介します!

OCR機能があるサービス

Googleドライブ
Googleドキュメント(ワード機能)やスプレッドシート(エクセル機能)、スライド(パワーポイント機能)などオンラインで編集したデータを保存、共有できるためとても便利です。共有範囲もファイルやフォルダごとに設定でき、ビジネスで利用しているユーザーも圧倒的な多さを誇ります。
Evernote(エヴァーノート)
音声メモや手書きメモ、動画などを手軽にまとめられ自由度が高いサービス。複数デバイスで利用できる便利さも大きな魅力です。

その他のファイル共有サービス

OneDrive
Box

ファイル転送、送信サービス

GigaFile(ギガファイル)便
firestrage
宅ファイル便

ビジネスでもプライベートでも!ファイル共有の参考に

無料で利用できるサービスが多く使い勝手も良いクラウドファイル共有サービス。それぞれにことなる特徴があるため、自分にピッタリなサービスを見つけてみてはいかがでしょうか。

最新情報をチェックしよう!