普通の写真がVR風に!おすすめの変換サービス・ソフトや使い方を解説

近年大注目のVR。自宅で楽しめるだけでなく、大型のVR体験用施設も誕生しています。そんな中で「自分も体験してみたい!」と思っている方も多いでしょう。そしてなおかつ、「体験するには高額なヘッドセットやゲーム機が必要だからハードルが高い」そんな風に思っていませんか。
それは間違いです。今の時代、VRは誰でも簡単に、どこでも体験することが可能です。
今回は、スマホなどで撮影した写真をVR風に変換できるソフトをご紹介します。これで今日からあなたはVR経験者です。

普通の画像もVRに変換できる!


VRは、ゲーム機とヘッドセットを使って、その中に流れている映像を楽しむのが主流です。しかし、あまり知られてはいませんが、自分で撮った2Dの写真をVR風に変換することができるアプリ・ソフトがたくさんあります。
今回はその中でも特に利便性・性能の良いアプリ・ソフトをご紹介します。

360度カメラがなくてもVR風画像がつくれる!おすすめアプリ・ソフト

なんでもVR変換くん

特徴なんでもVR変換くんは、独自のアルゴリズムを用いて立体感のある画像に変換させるソフトです。ファイルを選択してドラッグ&ドロップするだけなので、誰でも簡単にVR風の画像を作ることができます。
利用料金料金は無料です。操作も簡単なので、一度試してみてはいかがですか。
公式サイトURL なんでも変換くんの公式HPはこちら

VR風画像の作り方

作り方に関してですが、ほとんど利用者が行うことはありません。変換した画像が入ったファイルを選択して、ドラッグ&ドロップするだけなので、とても簡単です。

Autodesk ReMake

特徴Autodesk ReMakeはパソコン用のソフトです。自分で撮った写真を3DCGにすることができます。3DCG制作と言われると「やったことないから難しそう・・・」、「知識がないとできないんじゃ・・・」と思われがちですが、このAutodesk ReMakeは、初心者でも簡単に問題なく3DCGを作れることで評判のソフトです。
利用料金フリー版とPRO版の2種類があります。フリー版はもちろん無料です。PRO版は年間約5万円または月々5,400円かかります。フリー版を体験してみて、「もっと高度なものを作りたい」と感じた方にオススメです。また、フリー版でも十分に作業が可能なので、安心してください。
公式サイトURL Autodesk ReMakeの公式HPはこちら

VR風画像の作り方

方法としては、まず3DCG化したいものを8方から24か所以上撮影し、パソコンに取り込む必要があります。この時に全体をしっかりと撮影しないと、立体的な画像にならず完成されることができないので、丁寧に行いましょう。さらに言うと、8方をさらに細かく分けて16方向から48か所撮影できると、上手く3DCGに変換させることができます。
また作業を進めていくにあたって、「REMAKE」が必要になります。あらかじめインストールをしておきましょう。工程に関しては写真を撮影し、REMAKEを立ち上げ、「Create 3D」をクリックします。そうすると選択画面が出てくるので、「Online」を選択してください。次にまた新しく選択画面が出てくるので、ここでは「Local Drice」を選択します。そうすると画像ファイルの選択を要求されるので、自分で撮った3DCGにしたい写真を選択してください。その後、「Create model」を選択です。そうすると3DCGの作成が始まります。これらの流れはシンプルな画面上で行えるので、混乱せずに進められると思います。とは言え、初めての方が多いと思うので、調べながらゆっくり行うといいですね。

自宅で簡単にVR風画像を作成しよう!


今回ご紹介した2つのソフトは、どちらも簡単に操作できます。誰でも問題なくVR風画像を作成できるでしょう。この他にもVR風画像を作成できるアプリ・ソフトはたくさんあります。自分に合っているものはどれなのか、いくつも試してみてはいかがでしょうか。画像変換ソフトは、「お金をかけずにVRを体験したい」。そんな方にオススメです。

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