Pokemon GO(ポケモンゴー)のフレンド機能とは?フレンド機能で何ができる?

ポケモンGOのフレンド機能とは

eスポーツが様々なメディアで取り上げられており、その影響で既存のゲームにも注目が集まっていると言えるでしょう。リリースされてから話題となったPokemon GO(ポケモンゴー)ですが、メディアの影響により再びプレイを始めた人もいるのではないでしょうか。
そのPokemon GOにはフレンド機能というものがあり、他のユーザーとゲーム内のアイテムを交換することができるのです。これからプレイを始めるつもりの人は、便利なフレンド機能についてあらかじめ理解しておくと良いでしょう。

フレンド機能でできることは?

Pokemon GOのフレンド機能を利用すれば、ギフティングが可能です。アイテムを贈るための機能ですが、これを利用してギルトの交換ができるのです。
そしてもう1つ代表的な機能として、ポケモンの交換があります。原作となっているゲームやアニメの中でも、トレーナー同士のゲーム交換が行われています。欲しいポケモンを効率良くゲットするためには、この機能を上手く利用することがポイントと言えるでしょう。
フレンド機能を利用して他のユーザーと仲良くなれば、Pokemon GOをより楽しめるようになるでしょう。2つの機能について具体的に説明しますので、是非ともチェックしてみてください。

ギフトのプレゼント

贈るためのギフトは、ポケストップやジムなどの場所で入手可能です。ギフトは自分の手で開封することはできませんが、贈られたフレンドはチェック可能です。内容はプレイの際に役立つアイテムや、ポケモンが生まれてくるタマゴなどです。
プレゼントする方法ですが、まずプレゼントしたいフレンドを選びます。詳細画面上にギルトを贈るという項目が表示されるため、タップ後にギフトを選択します。
ポストカードを贈る場合、フレンドに住んでいる地域やユーザー名が表示されます。

ポケモンの交換

プレイを続けて経験値を稼ぐと、トレーナーレベルを上げることができます。トレーナーレベルが10以上になるとポケモンの交換が可能となりますが、13歳以上であることが条件です。
この機能のメリットは、自分の図鑑にはないポケモンをゲットできることにあるでしょう。新しいポケモンを探すために外を歩き回ることは、肉体的にも時間的にも大変かもしれません。ただしeスポーツの大会に参加するために体力をアップさせたい人には、歩きながらポケモンを集めることはメリットかもしれません。
またフレンド同士で欲しいポケモンを交換することで、コミュニケーションが図れるというメリットもあるでしょう。

ポケモンの交換に必要なもの

フレンドとの交換のためには、コストとしてほしのすなというアイテムを消費しなければなりません。ほしのすながない状態では交換ができないため、日ごろからコツコツと集めておきましょう。
ほしのすなの集め方ですが、野生のポケモンをゲットすることです。既に持っているポケモンをゲットしても、ほしのすなは手に入ります。またタマゴを孵化させたとき、自分チームのポケモンにきのみを与えたときにも入手可能です。

ポケモンを交換するための条件

フレンド同士で交換するためには、フレンド登録を済ませておく必要があります。またフレンドとの距離が100メートル圏内であり、上記で説明したほしのすなを互いに有していることも条件です。
Pokemon GOのフレンド機能には5段階のレベルがあり、そのうち4番目に高い友達でなければ交換はできません。5段階のレベルを仲良し度と言いますが、高い方がゲームプレイの際は何かと有利になるでしょう。
仲良し度で最も低いものは知り合いで、最高まで上げると大親友となります。ステータスを表す肩書きにもなるため、日ごろからプレイを頑張ることをおすすめします。

ポケモンによって交換が1日1回のみのものも

図鑑に未登録のポケモンを、Pokemon GOの世界では伝説のポケモンと言います。伝説のポケモンは一般的なポケモンよりもステータスが高く、原作ではバトルで使用できない場合もあるほどです。そして既存のポケモンと同じでも色が違うポケモンを、色違いポケモンと言います。
この伝説のポケモンと色違いポケモンは、自由に交換することはできません。交換回数は1日に1回のみとなり、消費するほしのすなの量も多くなります。
Pokemon GOが今後eスポーツの競技として採用されるかはわかりません。しかし強くなるためには、伝説のポケモンや色違いポケモンの交換タイミングが重要と言えるでしょう。

仲良し度が高いほど交換しやすい!

交換のためにはほしのすなが必要ですが、仲良し度が高いほど消費量が少なくなるのです。通常ポケモンを交換する場合、友達であればほしのすなを2万個消費する必要があります。しかし大親友となれば、800個となります。
これは伝説のポケモンと色違いポケモンの場合でも同じであり、友達であれば100万個が必要です。大親友となれば4万個となるため、交換しやすくなると言えるでしょう。
ほしのすなを大量に集めるよりも、フレンドとの仲良し度を上げた方が効率が良いのではないでしょうか。

フレンド登録の方法は?

アバター画面をチェックすると、フレンド追加という項目が選択できます。選択するとコードを入力する画面が表示されるため、登録したい相手のコードを正確に入力してください。
また自分の方からフレンドになりたい相手に対し、コードを教えることも可能です。相手が自分のコードを入力すると、申請が届けられます。申請内容をチェックし問題がなければ、承認ボタンを押してください。
フレンドの数は多ければ良いというわけではないため、まずは数名とだけ仲良くなって機能を使いこなすようにすることをおすすめします。

仲良し度を上げよう!

eスポーツの一環としてPokemon GOをプレイする場合、フレンドから仲良し度で評価されることもあるかもしれません。仲良し度を上げたいのであれば、上記のギフト機能や交換機能を積極的に利用することです。経験値を稼いでレベルアップするように、これらの行為で仲良し度を上げることができるのです。
1日3回まで報酬がもらえるトレーナーバトルに参加することもおすすめで、育てたポケモンの実力を試す良い機会にもなるでしょう。仲良し度が親友以上になると、離れた場所でもバトルすることができます。

スマホゲームで楽しく遊びたいのであればPokemon GOがおすすめ

eスポーツの影響によりゲームに対する価値観が変化すれば、Pokemon GOのプレイヤー数は今まで以上になるかもしれません。競技として認められた場合、今のうちから実績を作っておくと良いでしょう。
フレンド機能を利用すればただ強くなるだけではなく、コミュニケーションを楽しみながらプレイできるようになるでしょう。

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