プロ野球eスポーツリーグ「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ」とは?2019年も開催決定!

e-スポーツのパワプロが、実際のプロ野球よりも面白いかも知れないと話題になっています。2018年のシリーズ開催に加えて、2019年の開催も決定していて今注目されていますよ。
もしかしたらeBASEBALL パワプロについて初めて聞いた人は、このスポーツリーグがどのようなものか不思議に思われるかも知れません。
eBASEBALL パワプロとはどんなe-スポーツなのか、また賞金やシーズンの流れについて解説していきます。シーズン中のペナントレースや、ドラフト会議についても説明していきますよ。

eBASEBALL パワプロ・プロリーグとは

e-スポーツのパワプロはコナミの長年愛されてきたパワプロを使った、ペナントレースのことです。デフォルメされた野球選手達が、リアルな動きをしながら臨場感あるスタジアムで闘っていきます。
eBASEBALL パワプロ・プロリーグとはパ、ワプロの生みの親であるコナミとプロ野球のNPBが共催するスポーツリーグです。
本物のプロ野球さながらに、セリーグとパリーグの戦いが繰り広げられていきます
各リーグでワンシーズン戦っていき、それぞれの上位チームがeリーグ代表決定戦に駒を進められます。いわゆるクライマックスシリーズに進むことが出来るようなものです。
eBASEBALL パワプロ・プロリーグに参加するには、プロテストに合格する必要があります。
誰もが簡単に参加できるものではありません。ゲームの実力やプロとしての精神力があるかなどが審査されます。
開幕戦や毎回の試合はインターネット上で生配信されます。いくつかの試合は、渋谷など実際に現地で開催されることもありますよ。

パワプロの賞金は?

気になるのはどれくらいの賞金が出るかです。eBASEBALL パワプロ・プロリーグでは、試合に参加する出場者が報酬を得ることが出来ます。いくらの報酬を得ることが出来るのでしょうか。
例えば、一回の試合に出場すると一万円の報酬が得られます。
他にもイベントがあったり、プロモーションをパワプロのためにしたりすると追加の報酬が支払われます。
有名な選手になるとインタビューの申込がありますし、写真や動画撮影の依頼もあります。試合の後の取材とか雑誌のインタビューの申込もあるのです。パワプロが主催するイベントへの参加依頼もあります。
これらのプロモーションをしっかりしていると、多くの収入を得られます。
eペナントレース出場選手であれば7万円の報酬を得たり、eリーグ代表決定戦出場選手なら5万円の報酬を得たり出来ます。
また、eリーグ代表決定戦ファイナルステージ出場選手には13万円の報酬が支払われますし、SMBC e日本シリーズ出場選手になると38万円を得られます。
SMBC e日本シリーズに優勝すると、選手一人に対して1千万円以上が支払われますよ。かなり高額賞金が掛けられているのがe-スポーツのパワプロです。
首位打者や本塁打王、そして打点王や最優秀防御率などのタイトルを取ると、15万円の報酬が得られます。

パワプロ・プロリーグ シーズンの流れ

e-スポーツのパワプロのプロリーグのシーズンの流れはどうなっていますか。
まず使われる競技タイトルについてチェックします。
2019年1月から開催されているプロリーグですが、PlayStation4用ソフトの実況パワフルプロ野球 チャンピオンシップ2018と、実況パワフルプロ野球2018が使われます。
セリーグとパリーグの各6球団、総勢12球団で戦いが繰り広げられます。
シーズン前にプロテストとドラフト会議が行なわれ、ペナントレースが開始します。それからeBASEBALL パワプロ・プロリーグ 2018-19 SMBC e日本シリーズがあります。
シーズンが終わると表彰があり、チームタイトルや個人タイトルが確定します。
それでは、各シーズンの流れを具体的に調べてみましょう。

eBASEBALL プロテスト

eBASEBALL パワプロ・プロリーグにはプロテストがあります。希望する人が誰でもプロリーグに参加できるわけではありません。プロテストに合格する人だけが、リーグに参加することが可能なのです。
このプロテストではどんな事が審査されるのでしょうか。
e-スポーツのパワプロの実力に加えて、人としての魅力などが吟味されます。
野球に対する思いや球団に対する強い気持ちなども考慮されます。もちろんプロ選手として必要な人間的な資質なども厳しく審査されますよ。
プロテストはどのようにして行なわれますか。西日本と東日本でそれぞれオンライン予選があります。そこで応募者の中から96名に絞り込まれます。
その後西日本選考会と東日本選考会が行なわれ、18名までに選手が絞り込まれていきます。西日本選考会の会場は大阪で、東日本選考会の会場は東京となります。

eBASEBALL ドラフト会議

絞り込まれた選手達はドラフト会議に掛けられます。ドラフト会議は東京の品川プリンスホテルにて行なわれます。日本野球機構(NPB)とコナミデジタルエンタテインメントが共催する本格的なドラフトです。
それぞれの球団が3選手を指名していき、チームの編成をして行きます。1巡目と2巡目はプロ野球のドラフトと同じ入札抽選方式です。
各球団が気に入った選手を同時に指名し、重ならなければそれで終わりです。同じ選手を複数球団が指名したときには抽選になります。
3巡目は全シーズンの順位毎に、下位のチームから指名していくことが出来ます。そうすることで、下位チームに有力選手が所属することが出来るようにしていくのです。

eBASEBALL ペナントレース

eBASEBALL ペナントレースは、セリーグとパリーグのそれぞれに分かれてリーグ戦を行なっていきます。毎週1つの試合が行なわれ、各チームの3名のプレーヤーが一人ずつ対戦していくシステムです。
対戦カードは5つで、3名のプレーヤーが闘っていくため、合計15ゲームが行なわれます。
試合の内容は6回まで行なわれ、同点になったときには最大9回まで延長されます。
ペナントレースでは各チームやプレーヤーの技術が試されます。チームプレーのうまさやプレーヤーの機動力などを楽しめます。
シーズンを通してみていくと、奇跡的な逆転試合や劇的なサヨナラホームランなどを見ることが出来ますよ。

eBASEBALL パワプロ・プロリーグ 2018-19 SMBC e日本シリーズ

ペナントレースを行なっていき、セリーグとパリーグの上位3チームがeリーグ代表決定戦に進むことが出来ます。
プロ野球のクライマックスシリーズの様な仕組みと考えて下さい。
セリーグのペナントレース2位のチームと、3位のチームが最初に闘います。パリーグも同じです。
各チームの三人が一試合3イニング毎に闘い、合計9イニングを闘うルールになります。ファーストステージは1勝先にした方がファイナルステージへ進めます。延長戦はなく、引き分けになったときには、ペナントレースの上位だったほうがファイナルステージへ進むことになります。
ファイナルステージでは、2位と3位の勝者がペナントレース1位と闘います。先に2勝した方が、eBASEBALL パワプロ・プロリーグ 2018-19 SMBC e日本シリーズに進みます。ペナントレース1位のチームには1勝のアドバンテージがあります。
このファイナルステージも9イニング制で、延長無しのルールです。
eBASEBALL パワプロ・プロリーグ 2018-19 SMBC e日本シリーズでは、3人制の9イニング制で試合が行なわれます。この試合では2勝先取などではなく、1勝先取です。一発勝負の手に汗握る試合が行なわれます。

表彰

eBASEBALL パワプロ・プロリーグ 2018-19 SMBC e日本シリーズの勝者が決まると、表彰が行なわれます。
表彰ではチームやプレーヤーの成績に準じて、タイトルが与えられます。1年間の長い戦いが報われる瞬間でもあります。具体的にどのようなタイトルが与えられるのでしょうか。

チームタイトル

チームタイトルは、セリーグのチャンピオンとパリーグのチャンピオンのタイトルです。各リーグのチャンピオンになるには、年間を通して安定した勝率が必要となります。負けを出来るだけ少なくした戦い方が求められます。
一番輝かしいチームタイトルは、eBASEBALL パワプロ・プロリーグ 2018-19 SMBC e日本シリーズチャンピオンです。
日本一というチームタイトルで、この表彰は一番盛り上がる時です。どのチームもプレーヤーも、このチームタイトルを目指して年間の戦いを行なってきます。表彰の時には応援してくれたファンや、チームメイトへの感謝のコメントを聞けます。選手もファンも感動する瞬間ですね。

個人タイトル

個人タイトルにはどのようなものがありますか。
最優秀選手という年間で一番活躍したプレーヤーに与えられるタイトルがあります。ペナントレースで一番打率が高い選手に与えられる首位打者や、最もホームランを打った選手に与えられる最多本塁打もありますよ。
eBASEBALL パワプロ・プロリーグで最も打点を挙げた選手には、最多打点のタイトルが与えられます。
最優秀防御率は、失点率が少ないプレーヤーに与えられますよ。また、一番三振を取ったプレーヤーには、最多奪三振のタイトルが与えられていきます。

eBASEBALL パワプロ・プロリーグはプロ野球好きにおすすめ

日本野球機構(NPB)が共催するeBASEBALL パワプロ・プロリーグは、プロ野球好きにおすすめです
実際のプロ野球さながらにペナントレースが繰り広げられていきます。6イニング制ですからスピーディな展開で飽きさせません。
ドラフト会議から注目していたプレーヤーが個人タイトルを取ると、ファンとして大いに盛り上がります。日本シリーズを目指す戦いもテンポが良く、よく考えられたルールなので楽しめます。

最新情報をチェックしよう!