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PCVRゴーグルの選び方は!?初心者にオススメの人気ゴーグル7選

PCVRはPCに接続して使用し、高い没入感でVR動画VRゲームを楽しめます。導入が少し難しかったり、スマホ用のVRゴーグルと比べると金額が少し高かったりとハードルが高いことも事実です。

しかしそれを凌駕するほどの体験ができるのがPCVR。解像度の高さや迫力のあるリアルな映像で仮想世界を楽しめます。今回の記事ではPCVRとスマホVRの違いおすすめPCVRゴーグルについて紹介します。

PCVRとスマホVRはどう違う?

PCVRとスマホVRの違いは簡単に言うと、本格的VRと簡易的VRのような違いです。それでは詳しく解説してきます。

解像度の差

解像度が高ければ高いほどきれいに表示されますが、スマホVRではiphone8の解像度が1334×750であるのに対し、PCVRのOculuc Riftは2160×1080となっています。スマホVRの解像度は端末に依存し、解像度が高いほど電池持ちが悪くなるので注意しておきましょう。

価格の差

スマホVRのゴーグルは2~3000円台で買えるものがほとんどです。一方PCVRは3万円台の物から15万以上のものまで差があり高額な設定となっています。それ以外にもスマホの場合はただ装着するだけで使えるほど簡単ですが、PCVRはセットアップが大変なものもあり、ゴーグルを本体と接続するタイプ、Bluetoothを介して接続するするタイプと異なるため自分に合った商品を選びましょう。

圧倒的クオリティの差

スマホVRはVRの入門機というイメージで、没入感にかけたり画質が悪かったり、動きがかくかくだったりします。動画を見る分にはそれほど困りませんが、本格的なゲームをやるとなるとイマイチパッとしません。PCVRは超高画質なためVRゲームに最適で、そのクオリティは家庭用ゲーム機以上ともいわれています。本格的にゲームを楽しみたい方にはPCVRをおすすめします。

PCVRゴーグルの選び方

前述したようにPCVRゴーグルは3万~15万円以上の物まであり、何を基準に選べばいいかわかりづらいですよね。以下のことを抑えつつ自分に合ったゴーグルを選びましょう。

  • 金額
  • 解像度
  • メガネ着用時の使用可否
  • 推奨PCスペック

メガネを付けたままでもできるのか、または近視でもピントを調節することで裸眼でも使用できるか、これについても見ておきましょう。視力の良い方は関係ありませんが、近視の方でも対応しているのかどうかは抑えておいてください。

PCVRを導入する際に気を付けたいことが、PCに求められるスペックの水準に達しているかどうかです。PCVRを動かすために最低限な環境を満たすには大体10万円以上のPCが必要です。VR初心者の方は以上のことに気を付けて選んでくださいね。

初心者におすすめ!人気PCVRゴーグル

初心者でも扱いやすい人気PCVRゴーグルを7つ紹介します。

Oculus Rift

https://www.amazon.co.jp/Oculus-Rift-%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%82%B9-Touch-%E4%B8%A6%E8%A1%8C%E8%BC%B8%E5%85%A5%E5%93%81/dp/B074DTNKMY

価格は51700円で解像度が2160×1060で視野角が110度と非常にコスパが良く人気の商品です。Oculus Riftにしか対応していないゲームがあることも大きな特徴の1つ。ただし現在はVRゲームの販売数が他に比べると少々劣っていることがあります。

一番の欠点は近視の方との相性の悪さ。一応メガネを付けたままでの使用は可能ですが、太めのフレームだと押し込むようにゴーグルをかぶる必要があり、メガネが顔についてしまうため画像が曇ることがあります。

レンズ調節機能もないためコンタクトをしての利用をすることになるため、近視の方にはあまりおすすめできません。

Lenovo Explorer with Motion Controllers

https://www.amazon.co.jp/Lenovo-G0A20002WW-Explorer-Headset-Bundle/dp/B0764GKZ15

価格はサイトによって異なり4万円前後で視野角が110度となっています。センサーにVRゴーグルやコントローラーを認識させる必要がなく、初期設定が非常に簡単であることが特徴の1つとして挙げられます。

軽さ(400g)と着け心地も評価されているので安くても性能は優れています。PCに求められるスペックもそれほど高くないため、初心者にはおすすめな商品です。欠点としては対応するアプリケーションが非常に少ないことです。VRゲームとしての利用よりはVR動画再生に優れています。

Acer Windows Mixed Reality ヘッドセット AH101

https://www.amazon.co.jp/Windows-Mixed-Reality-%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-AH101/dp/B07673VFH5

価格は53980円で解像度が2880×1440(1440×1440×2)とリーズナブルですが高画質になっています。初期設定も簡単でアプリも豊富なため初心者にも優しい人気商品です。Windows系列なので2万を超えるアプリはWindowsストアから簡単にインストールできるため、VRの入り口としては是非おすすめしたい商品。

専用のモーションコントローラーがあるのでVRの世界を身近に感じられます。中にはSkypeのようなコミュニケーションアプリもあるので、工夫次第では様々な楽しみ方ができます。

SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC-SONY-HMZ-T1-3D%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4/dp/B005LDY0KC

2011年に発売したもので少々古いモデルです。現在は生産を終了していることもあり新品だと10万円以上の価格で中古では1万円台で買えるものもあります。画素数も1280×720と視野角45度と機能的にも最新のVRゴーグルには劣ります。現在は優れた商品が多数出ているためマニアのような方にしかおすすめできない商品です。

Windows Mixed Reality Headset+Motion Controllers FMVHDS1

https://www.amazon.co.jp/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E9%80%9A-Headset%EF%BC%8BWindows-Controllers-MR%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%8B%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9-FMVHDS1/dp/B076H5TNWM

価格は41400円で解像度が2880×1440(1440×1440×2)となっています。Windows Mixed Realityというのは先ほどもAcerで出てきましたが、マイクロソフトと提携してMRヘッドセットを開発している企業がそれぞれ少し異なった製品を販売しています。スペックはほぼ同じですが、重量やデザイン、価格などが少しずつ違っていてこちらの製品は富士通とマイクロソフトの共同開発で作られたものです

HTC Vive

https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E5%9B%BD%E5%86%85%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%93%81%E3%80%91-HTC-VIVE-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%80%90Amazon-co-jp%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%80%91%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%ABPC%E5%A3%81%E7%B4%99%E9%85%8D%E4%BF%A1/dp/B075S15Y3S

価格は64250円と高めの金額で解像度が2160×1060で視野角が110度となっています。HTCViveはSTEAMと連携していてVRゲームだけでSTEAMで販売されているゲーム数が3000本以上となっています。それらのほとんどがHTCViveと連携しているので、多くのゲームが遊べる人気商品です。仮想世界への没入感や高解像度によりVRゲームに適しています。

HTC VIVE Pro

https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E5%9B%BD%E5%86%85%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%93%81%E3%80%91-HTC-VIVE-%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88-%E3%80%90Amazon-co-jp%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%80%91%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%ABPC%E5%A3%81%E7%B4%99%E9%85%8D%E4%BF%A1/dp/B07BHX9MQM

上記にあるHTC Viveの完全な上位互換。解像度が2880×1600でHTCViveと比較すると約80%もアップしていて、フルHDに匹敵する解像度です。ヘッドフォンも新たに内蔵され、マイクやフロントカメラの個数も増え、没入感が比べ物にならないくらいに高まりました。装着感が向上したことにより焦点ボケを起こすこともなくなり、目の前に映像が広がるようになります。値段は175910円でHTCViveの倍以上も高く初心者向けとは言えませんが、現在の最高峰の性能であることは間違いなしです。

PCVRゴーグルは自分に合った商品を選ぶ

今回は初心者向けのPCVRゴーグルを紹介しましたが、自宅でもクオリティの高いVRの世界を体感できるので一度購入を検討してみてくださいね。価格もピンからキリまであり選ぶのが難しいと思いますが、最初は手ごろな価格で自分に合った商品を選びましょう。使い方によっても変わってくるので用途定めてから購入してみてはいかがでしょうか。

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delight MEDIA編集部

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