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あのドラクエがVRで!ドラゴンクエストVRとは?魅力や体験できる施設は?

RPGのドラクエ(ドラゴンクエスト)VRで体験できます!VRゲームは、ヘッドセットなどの専用機器が無いと遊べないのでは?と思うかもしれませんが、施設内のアクティビティとして遊ぶので特別な道具がいりません。ドラクエがVRの魅力と体験できる施設をご紹介します。

ドラクエがVRにやってきた!

1986年にファミリーコンピューター用ソフトとして発売された「ドラゴンクエスト」は、シリーズ化されその時代で最も人気のハードウエア用RPGソフトとして君臨しています。

2017年に発売された「ドラゴンクエストX」では、オンラインRPGとして進化を遂げています。シリーズⅠ~XIの他にも、多くのドロップアウトしたゲームが発売されています。そして、2018年にはドラクエシリーズ初となるVRアクティビティが誕生しました。

「ドラゴンクエストVR」は、20m×12mの専用アリーナで繰り広げられるフィールドVRアクティビティです。家族や友達と同時に最大4名まで体験できるのが特徴で、モーションキャプチャシステムによって動作が反映される仕組みになっています。

自分の動作がゲームに影響するので、思わず体を大きく動かしてしまいます。運動不足解消にはもってこいのアクティビティです。体験時間は30分(正味15分)程度となっています。およそ10kgの装備を身に付けて動くので、体格が華奢なお子さんは体力的に厳しいかもしれません(7才未満は不可)

また、女性はヒールが高い靴を避けましょう。サンダルや指先の開いた靴での利用も控えたほうが良いでしょう。

「ドラゴンクエストVR」では、オリジナルキャラクターの「ホミリー」がゲームの案内役をしてくれます。アクティビティの開始前にオリエンテーションもあるので、初めてでも安心して下さいね。ゲーム開始は、「国王の間」になります。大魔王ゾーマと戦うことになった勇者一行は、次々と現れる敵に対峙していきます。

シーンは一場面ではなく、複数回切り替わり、シーンごとに立ち向かってくる敵が変わります。最後のシーンはゾーマ城となり、ラスボスである「ゾーマ」と対戦します。エンディングは1つではなく、複数用意されています。クリアできない場合もあるので、気を引き締めて戦いましょう!

VRならではの楽しみは?

VRゴーグルをかけると、視界360に広大なドラクエの世界が広がっています!メンバー4名は戦士2名・魔法使い1名・僧侶1名のパーティとなり、スライムなどの敵を倒していきます。背中にバックパックPCを背負い、それぞれ専用アイテムを両手に持ち戦います。

戦士が装備するアイテムは、利き手に「剣」反対側の手に「盾」となっていますが、実際に装備するのは剣や盾に模したものではありません。剣はハンマーのような形をしており、外観は剣とは異なります。しかし、実際に剣を振り回してみると本物の剣を振り回したような切り心地や反動を味わうことができるから驚きです。

一方、魔法使い僧侶が装備するアイテムは、利き手に「杖」反対側の手に「バンド」になります。魔法使いがバンドを装着した側の手を上げると3つの魔法陣が現れます。杖で魔法陣を選び、杖を振り下ろすと呪文が発動し、戦士の攻撃力がアップします。

僧侶が装備する専用アイテムは魔法使いと同じです。バンドを装着した側の手を上げると3つの呪文が現れます。僧侶が自分に回復呪文を使う場合は杖を振り下ろします。魔法使いと僧侶の杖は、振り上げている時間が長いと上位呪文になります。

プレイ中は仲間と声を掛け合いながらの連携プレーになります。戦士は盾で攻撃から身を守れるので、魔法使いと僧侶の前に立って守ってあげましょう。攻撃を受けると目の前が真っ暗になります。回復魔法で復活すると映像が見えるようになるところもリアルですよね。

自分の姿を見ることはできませんが、自分の右手と左手は見えるので現実の世界のようです。戦士がスライムを剣で切るときの感触や、魔法使いが魔法を放つときの感覚・僧侶が呪文を使うときの間隔はリアルで気持ち良いので、クセになること間違いありません。また、専用アイテムの剣の中には動く重りが入っていて、敵によって剣で切ったときの感触が異なるようになっているというこだわりようです。

「ドラゴンクエストVR」を体験した人の口コミで多いのは、ゴーレムとゾーマの大きさです。戦士や魔法使い・僧侶と比較すると「本当に勝てるのか?」と思うほど巨大で威圧感があるので、一瞬ひるんでしまいますが、雰囲気に負けないで堂々と戦いましょう!

ドラゴンクエストVRが体験できる施設は?

ドラゴンクエストVRは、新宿と大阪にある「VR ZONE」で体験できます。「VR ZONE」は、バンダイナムコエンターテイメントが手掛ける巨大VR体験施設です。「VR ZONE」では、ドラゴンクエストVR以外にもエヴァンゲリオンVRやゴジラVR・マリオカートVRなど楽しいアクティビティが用意されています。

【東京】VR ZONE SHINJUKU

VR ZONE SHINJUKUの総面積は1,100坪です。JR新宿駅から徒歩5分の場所にあり、夜は建物の外観にプロジェクションマッピングの演出が施されます。

VR ZONE SHINJUKUはもともと期間限定の営業なので、2019年3月31日に営業終了となります。まだ行っていない人は早めに訪れましょう!今なら、営業終了前の「デート割」キャンペーンが実施されていますので、カップルの人はチケットカウンターで「デートです」と言ってみて下さいね。入場料が200円割引になります。

3月21日~3月31日の期間は1day4チケットの料金でアクティビティがやり放題のフリーチケットになります。混雑するかもしれませんが、お得に「ドラゴンクエストVR」を体験するならこの期間が狙い目でしょう。

  • 営業時間

10:00~22:00(最終入場時間は21:00/アクティビティ受付終了は21:30まで)

  • 予約方法

チケットは、Webやファミリーマートで予約購入できます。予約優先のチケットがあるので、チケットは予約しておいた方が良いでしょう。

https://vrzone-pic.com/shinjuku/ticket.html

  • 料金

1day6 チケットセット: 6,200円
1day4チケットセット: 4,400円
平日アフター5 1day3チケットセット(平日限定): 3,300円
攻殻機動隊ARISE利用チケット(入場券付): 3,600円
攻殻機動隊ARISE利用チケット+1day4チケットセット: 7,200円
ドラゴンクエストVR:3,200円
こども1day2チケットセット2,000円

※ドラゴンクエストVRを楽しむには、ドラゴンクエストVRの体験料金3,600円に加えて入場チケットが必要です。

  • アクセス

東京都新宿区歌舞伎町1-29-1

JR新宿駅東口から徒歩7分
西武新宿駅から徒歩2分
東京メトロ新宿三丁目駅から徒歩10分
東京メトロ東新宿駅から徒歩10分

TEL: 03-3200-8079(受付時間9:30~18:00)
URL: https://vrzone-pic.com/shinjuku/

【大阪】VR ZONE OSAKA

大阪梅田駅の近くにある「HEP FIVE」の8階~9階にある「VR ZONE OSAKA」でも、「ドラゴンクエストVR」が体験できます。ドラゴンクエストVRの他にも、「ゴジラVR」「ドラゴンボールVR」「ガンダムユニコーンVR」などのVRアクティビティが楽しめます。

  • 営業時間

11:00~22:30(最終入場時間は21:30/アクティビティ受付終了は22:00まで)

  • 予約方法

チケットは、Webやローソンで予約購入できます。

https://vrzone-pic.com/osaka/ticket/index.html

  • 料金

1day4チケットセット: 4,400円
キッズサービスパック(期間限定): 4,400円
学割1day2チケットセット(期間限定):2,300円
こども1day2チケットセット2,000円

ドラゴンクエストVR利用券(単券):3,200円
入場料+ドラゴンクエストVR利用券(大人):4,000円
入場料+ドラゴンクエストVR利用券(小人):3,400円

  • アクセス

大阪府大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE 8F、9F

阪急電車「梅田駅」から徒歩約3分
阪神電車「梅田駅」から徒歩約3分
JR線「大阪駅」御堂筋口から徒歩約4分
谷町線「東梅田駅」から徒歩約5分
四ツ橋線駅「西梅田駅」から徒歩約10分

TEL: 06-6366-3734(受付時間11:00~18:00)
URL: https://vrzone-pic.com/osaka/

VRでドラクエをプレイした人の口コミは?

「ゾーマが巨大だった!!見上げながら戦うところが臨場感あった。」

「下らない人とパーティーを組んだけど、コミュニケーションしながら戦っているうち仲良くなれた」

「ドラクエの世界観そのまま!期待を裏切らないです。自分が主人公になった感じ」

バーチャルリアリティーで楽しむドラクエの世界観がたまらない!

映像が始まると360度ドラクエの世界になるので、ゲームの中に放り出されたようです。敵が次から次へと襲ってくるので、夢中で戦い続けてしまいます。ドラクエ好きの人はもちろん、ドラクエをプレイするのは初めてという人でも楽しめるアクティビティなので、友だちを誘って非現実的な体験を楽しみましょう。

剣や杖を大きく振りかざすので、翌日には筋肉痛になること必至です。普段運動をしない人でも楽しく体を動かせますよ。役割を変えて、後日また挑戦するのも楽しいです。VRに興味がある人にぜひ体験して欲しいVRゲームです。

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delight MEDIA編集部

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